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(考・野党 民進代表選を前に:中)分配も成長も、揺れる軸足

朝日新聞デジタル 8月31日(水)16時0分配信 (有料記事)

 野党が自民党との対立軸をどうつくるのか。それは自らが立脚する基盤をどこに置き、自画像をどう描くかということでもある。
 民進党代表選に臨む2人の候補は、この問題の難しさを理解している。
 蓮舫氏「何をめざす政党なのか、どんな国をつくる政党なのか、わかってもらえる代表選にしたい」
 前原誠司氏「自民党政治に飽き飽きした国民が民主党を後押しをしたけれども、国家像や具体的な政策は生煮えではなかったか」
 かつての社会党のように、一定規模の議席を持つことで存在感を示した政党なら、わかりやすい理念や思い切った政策を打ち出せた。……本文:3,220文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月31日(水)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。