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シュヴァインシュタイガー、MLS行きも「1つの選択肢」

ISM 8月31日(水)12時9分配信

 ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー(32)が、マンチェスターU(イングランド)で出場機会を得られない場合、MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)移籍も検討すると明かした。

 昨夏にバイエルン(ドイツ)からマンUへ移籍したシュヴァインシュタイガー。ジョゼ・モウリーニョ新監督率いる今季は、トップチームから外され、出場機会を得られていない。

 同選手は「モウリーニョ監督とは問題ない」とコメント。同監督と「良いやり取り」をしてきたと明かしつつ、「9月や10月にどうなるかだ」と述べた。現役引退については、考えていないと強調。「フェアにチャンスをもらえれば」、プレミアリーグで十分にやれると自信を覗かせた。また、「もちろん、アメリカは1つの選択肢だ」とMLS移籍の可能性もあると話していた。

 2004年にドイツ代表デビューを果たしたシュヴァインシュタイガーは、2014年W杯優勝に貢献するなど代表120キャップを数え、24ゴールを記録。今夏のEURO2016後に代表引退を表明し、31日のフィンランドとの国際親善試合が代表でのラストマッチとなる。(STATS-AP)

最終更新:8月31日(水)12時9分

ISM