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狂人ピエロを殺りまくれ!ロブ・ゾンビが仕掛ける狂気の殺人ゲーム!

シネマトゥデイ 8月31日(水)12時0分配信

 ミュージシャンにしてホラー映画監督としてもカルト的な人気を誇るロブ・ゾンビの最新作が、『31』のタイトルで10月22日に日本公開されることが決定した。

 ジョン・カーペンター監督の傑作ホラーをリメイクし、2007年に大ヒットを記録した『ハロウィン』のほか、『マーダー・ライド・ショー』、『デビルズ・リジェクト~マーダー・ライド・ショー2~』といったカルトムービーでファンから熱い支持を集めるロブ・ゾンビ監督。本作は、そんな彼が製作、監督、脚本を務めた7本目の映画作品となる。

 舞台は扉と窓が閉じられ逃げ場のない廃墟。ハロウィン前夜に誘拐された、カーニバルで働く5人の男女が、この巨大な廃墟を舞台に、ピエロのかっこうをした人殺しの狂人集団ザ・ヘッズ(The Heads)相手に死闘を演じる危険なゲーム「31」に挑む。(編集部・入倉功一)

 危険なゲームの「人間駒」と化した若者たちは、バール、ナイフ、メリケンサックを手に、12時間もの間強制的に命を懸けて闘うハメに。見つけた者に容赦なく襲い掛かる、文字通りのモンスターを相手に、彼らはどこまで残酷になり、殺し、生き残ることができるのか。予想もつかない結末への期待が高まる。

映画『31』は10月22日より新宿シネマカリテにて公開 全国順次上映

最終更新:9月2日(金)20時26分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。