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インテル、リオ五輪出場のFWガビゴル獲得 “ネイマール2世”との呼び声

ISM 8月31日(水)12時14分配信

 インテル(イタリア)は現地時間30日(以下現地時間)、サントス(ブラジル)からブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(20)を5年契約で獲得したことを発表した。イタリアメディアによれば、移籍金は2800万ユーロ(約32億1000万円)。

 30日に20歳の誕生日を迎えたバルボサは、「ガビゴル」の愛称で知られ、母国の一部専門家の間で“ネイマール2世”とも評される逸材。インテルの他にもユヴェントス(イタリア)、レアル・マドリー、バルセロナ(以上スペイン)といった欧州のビッグクラブが関心を寄せていた。

 4シーズン在籍したサントスではタイトル獲得も経験。ブラジル代表ではすでに4キャップ、2ゴールを記録。U-23ブラジル代表として今夏のリオ五輪にも参戦し、全6試合に出場して2ゴールを挙げ、ブラジル初の金メダル獲得に貢献した。(STATS-AP)

最終更新:8月31日(水)12時14分

ISM