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西武の次期監督候補に宮本慎也氏浮上

東スポWeb 8月31日(水)11時46分配信

 西武の次期監督候補として、元ヤクルトの宮本慎也氏(45=評論家)が浮上していることが分かった。

 現役時の宮本氏はヤクルト一筋19年、守備の職人として知られると同時に、通算2000安打も達成した。その一方では、労組選手会の会長を務め、日本代表ではキャプテンを務めるなど、強くリーダーシップを発揮した。これまで西武の監督は1994年オフに就任した東尾修氏以降、生え抜き、内部昇格が続いてきた。純粋な「外様」は、81年オフに就任した広岡達朗氏以来となる。

☆みやもと・しんや=1970年11月5日生まれ。45歳。大阪府吹田市出身。PL学園2年時に甲子園春夏連覇に貢献。同大、プリンスホテルを経て1994年ドラフトで2位指名されたヤクルトに入団。2年目の96年後半戦から遊撃の正選手として固定され、以降は2013年の引退までヤクルトの内野陣をけん引する。12年5月4日の広島戦において、41歳5か月のプロ野球最年長記録で通算2000安打を達成。プロ19年で2162試合に出場し、2133安打、62本塁打、578打点、111盗塁、打率2割8分2厘。守備の名手として知られ、ゴールデングラブ賞を遊撃手として6度、三塁手として4度獲得している。また、04年のアテネ五輪、08年の北京五輪では日本代表の主将を務めた。現在は野球評論家、野球解説者として活躍中。

最終更新:8月31日(水)11時46分

東スポWeb

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