ここから本文です

サネに続き、マイヤーもプレミア行き? トッテナムがシャルケの有望株に巨額オファーか

GOAL 8月31日(水)20時19分配信

シャルケはこの夏に有望株のMFマックス・マイヤー(20)を手放すことになるのだろうか。ドイツ『ビルト』によると、トッテナムが同選手の獲得に向けて巨額の獲得オファーを提示するという。

今月初旬にドイツ代表MFリロイ・サネという逸材をマンチェスター・シティへと売却したシャルケだが、下部組織出身の若手がもう1人プレミアリーグへと向かう可能性が出てきた。移籍市場最終日にトッテナムがトップ下を本職とするマイヤーに対して移籍金4500万ユーロ(約51億円)のオファーを出そうとしているようだ。

2013年1月にシャルケのトップチームに引き上げられたマイヤーは、これまでプロ選手としてすでに公式戦126試合に出場。リオデジャネイロ・オリンピックではU-23ドイツ代表のキャプテンを務め、ブラジルとの決勝戦ではゴールを決めている。

また『ビルト』によると、今シーズンからシャルケの強化を担当するクリスティアン・ハイデル取締役はトッテナムからオファーが届くことを事前に知らされたそうだ。2018年まで契約を残すマイヤーの放出を容認するのは、最終的な提示額がハイデル氏がいう”非道徳”の領域に至るか次第だとみられる。

GOAL

最終更新:8月31日(水)20時20分

GOAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]