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【インド】ブリヂストン、四輪タイヤで新製品

NNA 8月31日(水)8時30分配信

 ブリヂストンは、インドで「ファイアストン」ブランドの四輪車用タイヤの販売を開始した。小型車・セダンとスポーツタイプ多目的車(SUV)向けにそれぞれ商品を投入。近い将来、ファイアストン・ブランドのみで100万本を販売する計画だ。
 今月に小型車・セダン向けに「FR500」、SUV向けに「LE02」を発売した。小売価格はそれぞれ2,200ルピー(約3,350円)と5,500ルピーから。ファイアストンをインドで展開するのは初めて。
 製造は西部マハラシュトラ州プネ近郊のチャカンと中部マディヤプラデシュ州インドールの両工場で手掛ける。チャカン工場の乗用車向けタイヤの日産能力は1万本、インドールは同1万5,000本。現地法人ブリヂストン・インディアの関係者はNNAに対して、ファイアストンの生産量は非公表としたが、「新ブランド投入で顧客基盤を広げる」と話した。
 ブリヂストンは、インドの乗用車タイヤで上位シェアを持つ。同社は1988年に米国に本拠を置くファイアストンを買収、同年に完全子会社化した。

最終更新:8月31日(水)8時30分

NNA

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