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寺島しのぶ 五輪観戦で声がかれた!「私も燃え尽きました」

東スポWeb 8月31日(水)12時29分配信

 女優の寺島しのぶ(43)が31日、東京・中央区の日本橋高島屋で開催中の「ガレとドーム展 美しき至高のガラスたち」(9月12日まで、同所で)を訪れた。

 夫のローラン・グナシア氏はフランス出身のアートディレクター。寺島は展覧会をくまなく回り、興味深そうに作品を眺めると「見れば見るほど繊細でいろんな計算が施されている。こんな細かい細工がガラスでできるのかと驚いた」と感想を漏らした。

 夏はフランスで1か月の休暇を過ごすのが、家族のならわしだという。だが、今年は寺島が家族会議でやりたかった舞台をやらせてほしいと主張し、夫と息子の2人で3週間のバカンスを取った。

 寺島は「3歳の息子は去年まで聞き取りはできていたが、今年はフランス語がしゃべれるようになって帰って来た。こういう日が来るとは思っていたが、いずれ私の悪口を主人とフランス語でしゃべるとしたら、私もフランス語を本格的に始めなければ」と話し、ひとり息子の成長に目を細めた。

 夏の公演にリオ五輪が重なり、スポーツファンの寺島は毎夜観戦して2時間睡眠で頑張ったという。「ヘロヘロで私も燃え尽きた。400メートルの銀メダル(陸上男子・リレー)は絶叫して声がかれてしまった。日本人のあきらめない精神、アスリートから学ぶことは多い。4年後の東京五輪は絶対に見に行きたい」と笑みを浮かべた。

最終更新:8月31日(水)12時29分

東スポWeb