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GPS&耐水性を確保、POLAR新ウェアラブルデバイス「Polar V800 2 HR」

アスキー 8月31日(水)17時28分配信

ポラール・エレクトロ・ジャパンが、トライアスロンなどで多くのトッププロが使用しているV800の後継機「Polar V800 2 HR」を発表した

 ポラール・エレクトロ・ジャパンは8月31日、トライアスロンなどで多くのトッププロが使用している V800 の後継機「Polar V800 2 HR」を発表した。発売は9月8日。希望小売価格は6万4584円。
 
 Polar V800 2 HRは、GPS内蔵のマルチスポーツウォッチだ。トレーニング状況を正確に測定するために登録されているスポーツの種類は100種類以上で、さまざまなスポーツのトレーニングに利用できるという。同梱している心拍センサーを利用した心拍トレーニングのほかに、GPSからスピードなどを測定。ランニングでは、センサー不要でケイデンスを測定することも可能。自転車では専用のマウントでPolar V800 2 HRをハンドルバーに固定することができ、専用のセンサー(別売)を自転車に取り付けることで、ケイデンスを計測することもできる。また、水深30mの耐水仕様のため水中でも心拍を測定可能だ。
 
 ポラール独自のアルゴリズムで計測するスマートコーチング機能、トレーニング効果の解説やトレーニング負荷の計測、回復状態の確認などもフル活用できるという。
 
 また、新しいPolarランニングプログラム機能で5K、10K、ハーフマラソン、マラソンに向けてのトレーニングをサポートするランニングプログラムを作成できる。個人の特性、トレーニング背景、準備時間を考慮しつつ、イベントに向けてプログラムをカスタマイズできる。
 
 
 
 Bluetooth Smartでスマホと連携すれば、ウェブサービス「Polar Flow」上でアクティビティの記録もできる。データ分析をして、ユーザーの年齢や体重に合わせて、最適な運動とリカバリー時間をアドバイスしてくれるという。
 
 主な仕様は、バッテリーが充電式350mAhリチウムポリマーバッテリー、バッテリー持続時間は、GPSとセンサーを使用したトレーニングで最大13時間、GPS低電力モードで最大50時間。
 
 
 付属品はPolar H7心拍センサー、心拍センサー用ストラップ、専用ケーブル、スタートガイド。
 
 サイズは厚さ12.7mm。重量は79g。
 
 カラーはブラック/レッドの2種類。
 
 
文● 山口

最終更新:9月21日(水)14時54分

アスキー