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モラタがピケに反論 「ヨーロッパの現王者はレアル・マドリー」

GOAL 8月31日(水)20時43分配信

勝利に最良の手段などない。レアル・マドリーFWアルバロ・モラタは、バルセロナDFジェラール・ピケのライバルクラブ批判に反論している。

ピケは先日、チャンピオンズリーグ(CL)の抽選を前にレアルを批判。昨季CLで優勝を達成したレアルが、決勝トーナメントで各国の優勝チームをひとつも倒していないことを揶揄(やゆ)していた。

モラタはスペイン『カデナ・コペ』のインタビューで、ピケの発言についてこのように話している。

「僕から言えることは何もないね。現在のヨーロッパチャンピオンはレアル・マドリーだ。僕は悪いプレーをしてでも、もう一度チャンピオンズリーグを制覇したいと思うよ。僕はバルサよりレアルのサッカーが好きだ。もっとダイレクトなサッカーをするからね」

モラタは今夏ユヴェントスからレアルへの復帰を決めた。復帰後も、プレミアリーグへの移籍の噂が絶えなかった。

「ユヴェントスを離れるのは、つらい決断だった。イタリアで一番のビッグクラブだからね。ユヴェントス以上のクラブはレアル・マドリーしか存在しない。レアル以外のクラブだったら、移籍は考えなかった」

「たくさんの監督と話をした。でも、彼らには僕の夢はレアル・マドリーでプレーすることだと伝えたよ」

ユヴェントスに移籍する前には、当時チームを率いていたカルロ・アンチェロッティ監督(現バイエルン・ミュンヘン)の采配に不満を抱いていたようだ。

「アンチェロッティはディ・マリアを僕より優先してFWに起用したんだ。彼は本当に良い人だけれど、僕が彼を好きになるのは難しかった」

心機一転のレアルでは、得点の量産が期待される。

「スペインでは、シーズンに30ゴールを決められなければ、クソッタレなFWだと言われてしまうからね」

GOAL

最終更新:8月31日(水)20時43分

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