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加藤諒の初MCバラエティでハライチ澤部が“見たことないお菓子”を審査

お笑いナタリー 8月31日(水)11時58分配信

加藤諒がMCを務める単発バラエティ番組「異文化融合バラエティ 新世界ファクトリー」(日本テレビ)が本日8月31日(水)に放送され、ハライチ澤部が出演する。

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「新世界ファクトリー」は、日本文化に異国の技、アイデア、センスを融合させて“見たことがない新しい世界”を生み出す番組。今回は「見たことのないお菓子」というテーマのもと、2人の和菓子職人がフランス人パティシエ、中華料理人とコラボして、その作品の完成度を競い合う。

澤部は審査員として登場。完成品を試食し、「ヤバくない!?」「完全に融合でしょ」「シャンゼリゼ通りに富士山があるみたいな!」と絶賛コメントを連発する。バラエティ番組で初MCを務める加藤と澤部の絡みに注目しつつ、“新世界”が生まれる瞬間を見届けよう。

加藤諒 コメント
──今回「新世界ファクトリー」も初番組MCを務めた感想は?とっても緊張しましたし、難しかったです。ホラン千秋さんや澤部さんや斉藤先生が引っ張ってくださった感じです。次にまたMCの機会をいただけるようでしたら、もっと冷静にもっと伸び伸びできたらいいなと思います。──今回初番組MCとして難しかった点、苦労した点はありますか?正直な話をすると全部なんですけど……特に、お話をされている方がいても次のお話に持っていかなければいけないときにスムーズに展開するということがなかなかできず難しかったです。──この番組の見どころ、おすすめポイントは?フュージョンです。日本と外国の融合、職人さんたちの技術&アイディアの融合で新しい作品が作り出される瞬間をぜひご覧いただければと思います!──視聴者の皆様へメッセージはありますか?職人さん達の熱い戦い、フュージョンしてできた新しい作品、そしてMC・加藤諒誕生の目撃者になっていただきたいです!!!

久道恵(企画・演出 ) コメント
ここ数年、日本人の技術、日本人の気概は素晴らしいというような日本を礼賛する風潮があり、日本人としてうれしいけれど、ちょっとくすぐったい。照れくさい。そこにあぐらをかいていては、面白いものは生まれないのでは?と、ふと思ったのが企画のはじまりです。そして「日本人」と「外国人」と一緒に何かを作り上げたらきっと新しいものが生まれるという番組コンセプトが生まれました。元々、訪日外国人に街頭インタビューをする機会が多々あり、つたない英語でも、伝わったとき、うれしいという経験があったからかもしれません。

異文化融合バラエティ 新世界ファクトリー
日本テレビ 2016年8月31日(水)24:59~25:29<出演者>MC:加藤諒審査員:ハライチ澤部 / ホラン千秋 / 斉藤美穂実況:菅谷大介(日本テレビアナウンサー)

最終更新:8月31日(水)11時58分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。