ここから本文です

ヒラメ試験操業2日開始 いわき市漁協と相馬双葉漁協

福島民報 8月31日(水)10時2分配信

 福島県いわき市、相馬双葉両漁協は9月2日に東日本大震災後初となるヒラメの試験操業を開始する。
 ヒラメは29日に開かれた県漁連の県漁協組合長会議で試験操業の対象魚種に追加され、操業が可能となった。両漁協は9月1日の操業開始を予定していたが、台風10号の影響で延期した。
 野崎哲県漁連会長は「漁業者の安全を最優先し、着実に試験操業を進めたい」と話した。

福島民報社

最終更新:8月31日(水)17時10分

福島民報

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。