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<菅田将暉>“校閲ガール”石原さとみの相手役に

まんたんウェブ 9月1日(木)4時0分配信

 俳優の菅田将暉さんが、10月に放送する石原さとみさん主演の連続ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(こうの・えつこ)」(日本テレビ系)に出演することが1日、明らかになった。菅田さんは、石原さん演じる主人公から一目ぼれされる大学生を演じる。石原さんの印象について「初共演は舞台『ロミオ&ジュリエット』でした。誰よりも明るくて、誰よりも愛嬌(あいきょう)があって、いつも周りに人が集まってくるような方」といい「当時大変お世話になったので、僕で力になれることがあれば『お役に立ちまっせ』というところを見せたい」と意気込んでいる。

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 ドラマは宮木あや子さんの小説「校閲ガール」(KADOKAWA)が原作。オシャレが大好きな28歳の河野悦子が、夢のファッション編集者を目指し出版社に入社するが、文書や原稿の誤りや不備を正す“地味”な校閲部に配属され、派手なファッションという“戦闘服”に身を包み、校閲の仕事に立ち向かう姿が描かれる。

 菅田さんは、ドラマについて「タイトルにもあるように、校閲という仕事を舞台にした、地味なところにスポットを当てたドラマ」と説明し「役者業も実は孤独で地味な作業の積み重ねです。どんな職業も地味な作業に支えられた上で、光の当たる華々しい場所が生まれると思います」と話している。

 さらに、演じる折原幸人については「元々は作家なのですが、ふとしたきっかけからモデル業に進んだり、行き当たりばったりの言動もあったり、幸人がその時々で楽しそうな方向に流れていく感じは、今の時代を反映している役なのかな」とメッセージを寄せている。

 ドラマの小田玲奈プロデューサーは「(2人が舞台共演をしたときは)当時、菅田さんはまだ10代。姉と弟のような関係だったとのこと。そんな2人が今回のドラマでは恋愛関係に!?」といい「恋のスパイスもどうぞご期待ください」とコメントしている。ドラマは10月から毎週水曜午後10時に放送。

最終更新:9月1日(木)4時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。