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ANA、欧州低調ながら国際線好調 7月

レスポンス 8月31日(水)13時45分配信

全日本空輸(ANA)は、7月のグループ輸送実績を発表した。

旅客人数は、前年同月比12.9%増の80万0663人と好調だった。方面別では、ヨーロッパ方面がテロの影響で同1.2%減の6万9450人と前年割れだったが、アジア/オセアニア方面が同17.9%増の55万5192人、北米/ホノルル方面が同4.6%増の17万6021人だった。

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利用率は78.8%だった。

国内線の旅客人数は、同1.4%増の327万0666人と2カ月連続で前年を上回った。東京=大阪線や東京=那覇線が順調だった。

利用率は62.2%となった。

貨物・郵便輸送実績は、国際線貨物が同20.8%増の6万7281トンだった。郵便が同18.6%減の2014トンだった。

国内線は貨物が同6.7%減の4万1456トン、郵便が同8.7%減の2448トンだった。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:8月31日(水)13時45分

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