ここから本文です

前園真聖氏 同じ“怒り”で失敗した鹿島・金崎に説得力あるエール

東スポWeb 8月31日(水)16時30分配信

 サッカー元日本代表の前園真聖氏(42)が31日、都内で行われた映画「アングリーバード」(10月1日公開)の試写会イベントに出席した。

 怒りんぼうのレッドら個性的な鳥たちの活躍を描いた作品で、アンガーマネジメントファシリテーター(怒りに関する講師)の資格を持つ縁で前園氏が声優役に挑戦。2役を演じ「自分なりによくできたかな」と自身の声優デビューに及第点を与えた。

 同資格を取得したキッカケは3年前に起こした飲酒暴行事件。「お酒の大失敗があって謹慎期間に受講させていただいた。小さなことで怒りっぽかったけど、それがなくなった」と怒りをコントロールできる効果を実感しているという。

“怒り”といえば、J1鹿島のFW金崎夢生(27)が、20日の湘南戦で途中交代にプッツンして石井正忠監督(49)に悪態をついたことが問題視され、日本代表から事実上追放された。

 同じ怒りで失敗した経験から、前園氏は「僕も現役の時に同じ経験があったし、選手として納得できないこともあると思う。ただ、自分を抑えることは大事。悔しい思いをパワーに替え、これをステップにして頑張ってほしい」と金崎の“更生”に期待を寄せつつエールを送った。

最終更新:8月31日(水)16時30分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。