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三軒茶屋に発泡メインのワインバル 生ガキや創作料理も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 8月31日(水)12時5分配信

 三軒茶屋にワインバル「rin246」(世田谷区三軒茶屋1、TEL 03-3410-3600)がオープンして1カ月がたった。(三軒茶屋経済新聞)

メニューの「フレッシュフルーツとシャンパンのカクテル」

 創作和食料理店「廩(りん)三軒茶屋」(同)の姉妹店として同じビルの1階にオープンした同店。「よりカジュアルにお酒を楽しめる場」を目指し、発泡ワインをメインにお酒に合う料理を提供する。席数は25席。

 看板メニューは「溢(あふ)れるスパークリングワイン」(500円)。シャンパンベースのフルーツカクテルや自家製サングリアなど各種カクテル(580円~)もそろえる。

 食事の人気メニューは、全国から取り寄せる「生牡蠣(なまがき)」(300円)とおでん(150円~)。一度おでんにした鶏肉にスパイスを振って焼き上げる「おでんで煮たローストチキン」(ハーフ=800円、フル=1,380円)や、シャンパンで炊いたキヌアの「ミックスサラダ」(450円)、シャンパンビネグレットの「真鯛(まだい)のカルパッチョ」(650円)などの創作料理にも力を入れる。

 ランチタイムは「熟成生パスタ&特製お惣菜(そうざい)のハーフビュッフェ」(1,000円~)を提供。メイン料理1品につき、野菜を中心とした総菜と健康茶、デトックスウオーターを自由に取ることができる。生パスタの麺は製造時に時間をかけて熟成するため、モチモチした食感が楽しめるという。

 オーナーの中村純さんは「一人飲みやお祝い、イベントなどさまざまなシーンに対応する。深夜まで営業しているので、ふらっと気軽に立ち寄ってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~14時、17時~翌4時(8月31日は23時30分まで)。日曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8月31日(水)12時5分

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