ここから本文です

川俣で飯舘と奈良の児童交流 遊び、歌など楽しむ

福島民報 8/31(水) 12:26配信

 東京電力福島第一原発事故で福島県川俣町に移転している飯舘村の草野・飯樋・臼石合同仮設小に29日、被災地支援に取り組む奈良市の親子らが訪れ、同校の児童と歌や遊びで交流した。
 奈良市音声(おんじょう)館の「楽しく!コーラス」事業に参加している小学生、保護者と、ならまちわらべうたフェスタ実行委員会の合わせて約40人が来県した。合同仮設小の4年生以上の76人と手をつないで大きな輪を作る遊びなどを楽しんだ。全員で「ふるさと」を歌った。
 奈良市の一行は飯舘村の菊池製作所も訪れ、同社が製造するマッスルスーツなどを見学した。

福島民報社

最終更新:8/31(水) 17:19

福島民報