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飯坂温泉、東京で魅力発信 地元3青年部が初フェア

福島民報 8月31日(水)12時27分配信

 福島市の飯坂温泉観光協会、飯坂温泉旅館協同組合、飯坂町商工会の3青年部は29、30の両日、初の飯坂温泉観光PRイベント「マルっと飯坂温泉フェア」を東京にある福島県の首都圏情報発信拠点「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」で開いた。
 若い力で飯坂の魅力を首都圏に発信し、東京電力福島第一原発事故による風評の払拭と観光誘客につなげる目的。飯坂名産の「ラジウム玉子」や「いかにんじん」、モモ、菓子類、健康茶などを販売した。観光パンフレットの配布、購入者対象の抽選会なども繰り広げ、来場者でにぎわった。
 飯坂温泉観光協会青年部の橋本圭介部長(41)は「来場者に励まされた。今後も規模を拡大しながら継続し、飯坂の魅力をアピールしたい」と語った。

福島民報社

最終更新:8月31日(水)17時21分

福島民報