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記者志望の学生に公開 9月20日に地方紙フォーラムin東京

@S[アットエス] by 静岡新聞 8月31日(水)17時35分配信

 静岡新聞社など全国の地方紙12社でつくる日本地方紙ネットワークが、9月20、21日に都内で開く「地方紙フォーラム」の記者報告の内容が固まった。静岡新聞社は「東海地震説40年と大震法」について取り上げる。初日の記者報告と日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏による基調講演を、新聞記者志望の大学生、大学院生に公開する。聴講希望者を募集している。参加無料。

 フォーラムは「地域社会に貢献する新聞とは」をテーマに地方の可能性や地方紙の役割を考える。静岡新聞社は担当記者による報告で、連載中の「沈黙の駿河湾~東海地震説40年」について、企画意図や取材の苦労、現場での思い、大規模地震対策特別措置法(大震法)をめぐる提言などについて発表する。

 このほか熊本日日新聞社は4月に発生した「熊本地震について」、山陽新聞社は「人口減と移住」について報告するなど、各社がそれぞれの地域の重要課題を取り上げる。

 公開日時は9月20日午後1時~4時50分。会場は東京都千代田区内幸町のイイノホール&カンファレンスセンター。参加申し込みは、静岡新聞ウェブサイト@S(アットエス)の特設ページから。

 問い合わせは、静岡新聞社東京支社編集部内「地方紙フォーラムin東京」担当<電03(3571)5917>へ。

静岡新聞社

最終更新:8月31日(水)18時34分

@S[アットエス] by 静岡新聞