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乃木坂46若月佑美、5年連続「二科展」で入選

音楽ナタリー 8月31日(水)12時42分配信

乃木坂46の若月佑美が「第101回 二科展」にて入選した。

若月が入選したのはデザイン部のA部門。彼女は「笑み」をテーマにした作品を描いた。自身の作品について若月は「嬉しい事があると人は笑う。悪事を企んでいる人も笑う。世の中には愛想笑いという言葉すらある。笑うって一体なんだろう?本当の笑顔って何だろう?と、『笑い』や『笑顔』を疑問視しながら作品を作りました」とコメント。対して二科会デザイン部理事長の今村昭秀氏は「作品にユーモアがあり、具象的かつ抽象的で、表現力が素晴らしい作品だと思います」と評価している。なお若月が「二科展」にて入選するのは今回で5年連続となる。

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「第101回 二科展」は本日8月31日から9月12日まで東京・国立新美術館にて開催中。

若月佑美 コメント
嬉しい事があると人は笑う。悪事を企んでいる人も笑う。世の中には愛想笑いという言葉すらある。笑うって一体なんだろう?本当の笑顔って何だろう?と、「笑い」や「笑顔」を疑問視しながら作品を作りました。また5年連続の入選を本当に嬉しく思うと同時に、いつかは入賞出来るように頑張ります!

最終更新:8月31日(水)12時42分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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