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黒木渚の曲に乗せ女たちの日常描く、元ゆるめるモ!櫻木百の主演作特報

映画ナタリー 8月31日(水)13時0分配信

アイドルグループ・ゆるめるモ!の元メンバー“もね”こと、櫻木百が主演を務める「うつろいの標本箱」の特報映像がYouTubeにて公開された。

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本作は、シンガーソングライター黒木渚のアルバム「標本箱」の収録曲に着想を得た青春群像劇。6人の女性と9人の男性のすれ違いや出会いを通して、日常の中にある人間のさまざまな感情を描き出す。「過ぐる日のやまねこ」「くじらのまち」の鶴岡慧子がメガホンを取った。

このたび公開されたのは、劇中に登場する6人の女性にスポットを当てた特報映像。冒頭、河川敷で櫻木演じる女子大生・山田イツキが、小川ゲン扮する男子学生・悠一と不吉な会話を交わす。その後、黒木が歌う本作のエンディング曲「テーマ」に乗せて、女性たちのさまざまな表情が映し出されていく。なお劇中では「テーマ」のほか、「金魚姫」「はさみ」「うすはりの少女」「窓」「あしかせ」も使用されている。

「うつろいの標本箱」は10月29日より東京・ユーロスペースにて公開。



(c)2015 タイムフライズ

最終更新:8月31日(水)13時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。