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ピーター、親友・高畑淳子のその後は「軽々に語りたくない」

デイリースポーツ 8月31日(水)12時43分配信

 タレントのピーターが31日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、親友である女優・高畑淳子について「軽々に語りたくない」と、現在の心境を明かした。

 ピーターは、24日の放送で偶然ゲストとして呼ばれていたが、そのときに、高畑の息子である俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷で逮捕されるというまさかの報道が飛び込み、高畑淳子に電話したことなどを明かした。それから1週間。「友達のことを悲しい話題でこの番組で言うことが、すごく切なかった。思わず泣いちゃったんだけど、悔しいというか…」と振り返った。

 その後、高畑淳子が会見を行うなどしたが、坂上忍から「その後連絡は」と質問されると「会見の後も見たよ、お疲れ様って。でもそういうこともあんまりしゃべると、私信を表に出すのかってすごい(ネットなどに)書かれた。怖くなって」と、詳細は明かさず。

 コーナーの最後に改めて気持ちを聞かれたが「とにかく起訴までは、待たないとしょうがない。見守る以外にないので、ここで感情論いいたくないし。被害者がいる以上、そういうことも慮らないと。公の放送にのる以上、どこから(被害者の)耳に入るか、(被害者が)見ているかもしれない。そういうことも含めて慎重にしたい」と、罪が確定するまで、高畑淳子の様子などについて、詳細を語ることは控えたい気持ちを明かしていた。

最終更新:8月31日(水)13時35分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。