ここから本文です

原田悠里が出身地・熊本慰問 益城町でミニコンサート

東スポWeb 8月31日(水)18時42分配信

 演歌歌手の原田悠里(61)が30、31日の2日間にわたり自身の出身地、熊本へ震災慰問を行った。

 原田は今年6月にデビュー35周年記念チャリティーコンサートを熊本で実施。約2か月ぶりの地元慰問となった。今回は県内にある「みふねさいがいFM」「熊本シティーFM」「ましきさいがいFM」のFM局を回り、各レコード会社が日本レコード協会に寄贈したCD200枚の目録を手渡した。

 また、31日には県内で最も被害の大きかった益城町でミニコンサートを開催。自身のヒット曲「木曽路の女」「津軽の花」、10月12日リリースの新曲「人生夢桜」も初披露。師匠の北島三郎(79)の代表曲「まつり」も熱唱し、益城総合体育館に避難している人たちを喜ばせた。

「まさか自分の故郷でこんなことが起きるとは思わなかった。私は歌でしか皆さんを励ますことはできないが、たくさんいろんな音楽を聴いていただいて、少しでも和んでもらえれば」と言葉を詰まらせながら思いを語った。

最終更新:8月31日(水)18時42分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。