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メキシコ大統領、トランプ氏と31日に会談へ

ロイター 8月31日(水)12時48分配信

[メキシコ市 30日 ロイター] - メキシコのペニャニエト大統領は、米大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ氏と31日にメキシコで会談する見通しだ。同大統領の事務所が30日、ツイッターで明らかにした。

メキシコ政府はトランプ氏と、民主党候補のヒラリー・クリントン氏の双方に招待状を送り、トランプ氏が応じたという。

トランプ氏はツイッターで「ペニャニエト大統領の招待に応じることにした。明日、彼と会うのをとても楽しみにしている」と表明。

一方、ペニャニエト大統領は会談について、「世界の中でメキシコの国益を増進させるため、特に、場所を問わずメキシコ人を守るために対話することが良いと信じている」とした。

トランプ氏はカリフォルニア州で予定される資金調達イベントと、アリゾナ州での移民政策に関する演説の合間をぬって、メキシコを訪れる見込み。

*内容を追加しました。

最終更新:8月31日(水)14時3分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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