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【日本ハム】大谷、得点機3度凡退…張本氏に「あっぱれ」な打撃見せられず

スポーツ報知 8月31日(水)6時8分配信

◆日本ハム2―9楽天(30日・東京ドーム)

 期待が大きい分、ため息は深かった。1点差の4回2死一、三塁。日本ハムの大谷は菊池の内角直球を詰まらされ左飛に倒れた。6回2死一、二塁で“中直”、8回1死満塁でも三飛に倒れ、3度の得点機で凡退。3戦ぶりの無安打で13安打の打線を分断した。「内容のいい打席もあったけど、結果的には。(6回は)完全に失投。あれが外野の頭を越えないのは自分の問題」と肩を落とした。

 「あっぱれ」とはいかなかった。試合前の一塁ベンチ。「レジェンドシリーズ2016」と銘打たれ、この日の始球式を務めた張本勲氏(野球評論家)へ、あいさつへ出向いた。昨オフに「100年に1人の投手」と投手に専念するように説かれていたが、今季は打撃で自己最多20本塁打。張本氏から「今でも投手でやってもらいたいけど、今の打ち方を見たら迷う。典型的な本塁打打者。今年の打撃は本当にいい」と絶賛されていたが、その豪打を披露できなかった。大谷は「(張本氏は)誰でもすごいと分かる打者。キャンプでアドバイスをもらっている。もっともっと頑張りたい」と奮起を誓った。

 試合前にはブルペン入り。栗山監督は「もうすぐ投げるよ」と早期の投手復帰を示唆した。2連敗で、首位・ソフトバンクと再び0・5差。まだまだ挽回のチャンスはある。(小谷 真弥)

最終更新:8月31日(水)10時53分

スポーツ報知

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