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前園真聖、自らの失敗後に学んだアンガーマネジメントの成果を語る

Movie Walker 8月31日(水)13時35分配信

大人気ゲーム初の映画化『アングリーバード』(10月1日公開)のアンガーマネジメント特別講座イベントが、8月31日に都内で開催。本作品で2役の声優に初挑戦した元サッカー日本代表の前園真聖と、映画のストーリーにも関わる怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の、日本アンガーマネジメント協会代表理事・安藤俊介、映画の主役・レッドが登壇した。前園は囲みの会見で、過去の失態を振り返った。

【写真を見る】前園真聖が必死にアフレコに取り組んだ舞台裏

映画を観た前園は「僕の声優、どうだったかなと。自分なりには良くできていたかなと思います。二言でしたが、何回も録らせていただきました。いままで経験がなかったので、なりきってやるのは難しいなと思いました」とアフレコの感想を述べた。

その後、来場した親子との特別講座が開催。前園はアンガーマネジメントのファシリテーター(“怒り”講師)でもあり、悩みをもつ親子にアドバイスを行った。

前園はアンガーマネジメントを受けた成果について「以前は小さいことで怒りっぽかったけど、それがなくなりました」と語った。「僕の場合、お酒を飲んでの失敗があったので…。何が原因かはわからなかったけど、もしかしたらためこんだストレスが怒りになったのかもしれないし、お酒の力かもしれない。自粛の期間が長かったので、アンガーマネジメントを学ばせていただきました」と、泥酔してしまった時の失敗について触れた。

さらに「お酒を飲むタイミングがなくなっているので、どうしようかなと。お酒をやめてもう3年なので、実はあまり飲みたくないところもあるけど、周りが飲まそうとしているので」と苦笑いした。

『アングリーバード』では、バードアイランドで暮らすレッド、チャック、ボムら個性的な鳥たちが、いじわるな豚たちに盗まれたたまごを取り戻そうとする大騒動を描く。『怪盗グルーの月泥棒 3D』(10)のジョン・コーエンが製作を務める。【取材・文/山崎伸子】

最終更新:8月31日(水)16時39分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。