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阿部寛、ヒットメーカー香川照之に要望「名作にしてください」

デイリースポーツ 8月31日(水)15時55分配信

 俳優・阿部寛(52)が31日、横浜市内でNHK総合の主演連続ドラマ「スニッファー 嗅覚捜査官」(10月22日スタート、土曜、後10・00)の制作発表に、共演の香川照之(50)と登場した。

 作品は2013年にウクライナで制作され大ヒット。世界中でリメークされているドラマの日本版。阿部が演じる動物以上の嗅覚を持つコンサルタントと、香川が演じる人情派刑事がコンビを組み、難事件を解決していく物語。

 大ヒットドラマ「半沢直樹」などで、主人公をうまく引き立てる役柄を演じてきた香川との共演とあって阿部は「香川さんがいろんな方の相手役を演じ、数々の名作ができている。それに乗っかっていきたい。これを名作にしてください」と、香川のパワーに懇願。香川も「隣にいてツッコミを入れる、お笑いコンビのような新しいドラマ。2人がまじめにやればやるほど、笑われるものを作りたい」と、ドラマにかける思いを明かしていた。

 また、自身の嗅覚について阿部は「敏感でない。でも、夏の時期での撮影で、夜までやっているとスタッフが汗臭くなる。それには敏感です」と話し、笑いをとっていた。

最終更新:8月31日(水)17時3分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。