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高知被告、10代から大麻使用に安藤優子も絶句

デイリースポーツ 8月31日(水)16時6分配信

 覚せい剤取締法違反などの罪で起訴された元俳優の高知東生被告(51)と五十川敦子被告(34)の初公判が31日、東京地裁で行われ、両被告に懲役2年が求刑された。フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」では、初公判の様子を報道したが、検察側の供述調書の中で、高知被告が10代後半から大麻、20歳で覚せい剤に手を染めたという事実に、キャスターの安藤優子も絶句した。

【写真】初公判を終えて裁判所を後にする高知東生被告

 あまりにも長い薬物使用歴に、安藤も驚きを隠せなかった。現場からの中継で、記者から10代で大麻、20歳でディスコの黒服の外国人から覚せい剤を勧められ使用したということを聞かされると、思わず「ええ」という声がもれた。

 安藤はその事実を記者に再確認すると、「かなり使用歴長いということですね」とコメント。高知被告は現在51歳。途中で薬物を使用していない時期があったというが、それでも30年近い月日が流れていることに、カンニング竹山も「芸能界入った時点で薬物依存。難しいですよね。一日一日、どれだけ(使用せず)頑張れるかって言うことですけど…」とあまりにも長い使用歴に、険しい表情を浮かべていた。

最終更新:8月31日(水)20時7分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。