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真田丸、次回クライマックス「犬伏」 ネット沸騰「ついに来たか…」「予告だけで泣ける」

デイリースポーツ 8月31日(水)16時18分配信

 NHK大河ドラマ「真田丸」が次回9月4日の放送で、物語の山場となる名場面「犬伏」を迎える。公式HPではトップページで大々的に「あと4日」とのカウントダウンが続き、ネット上では「ついに来たか…」「もう涙が出てきた」と放送を待ち望む声が殺到している。

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 「犬伏の別れ」は、これまで運命を共にしてきた真田昌幸(草刈正雄)、信幸(大泉洋)、信繁(堺雅人)の真田父子が、関ヶ原合戦を前に、真田家を存続させるため、徳川方と豊臣方に別れて戦うために決別する名シーン。

 前回28日放送「挙兵」のラストで、徳川家康が上杉討伐のため東国に向かい、この隙に大阪で蟄居中だった石田三成が挙兵。天下を決する大戦は避けられなくなり、次回、真田父子が犬伏(栃木県)で真田生き残りをかけ、昌幸と信繁が豊臣方に、信幸が徳川方につく決断を下す。

 公式HPの予告動画では、ナレーションで「真田の物語で、最も有名で、最も心揺さぶるエピソード。真田丸、クライマックス」と盛り上げ、信幸が信繁に「いずれまた、3人で飲める日が来ることを祈ろう」と語り掛けている。

 ツイッターでは「ついに…犬伏…」「来週はヤバい」「辛くて見られそうにない」「予告見ただけで泣けてきた」と、名シーンを待つファンの投稿が相次いでいる。

最終更新:8月31日(水)20時38分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。