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【GI・コリアC】クリソライト 馬なりでラスト12・1秒「状態は良さそう」

東スポWeb 8月31日(水)19時41分配信

【GI・コリアC(9月11日=日曜、韓国・ソウル競馬場ダート1800メートル)遠征馬31日国内最終追い切り:栗東】クリソライト(牡6・音無=写真左)は同日のGI・コリアスプリント(ダート1200メートル)に出走するグレープブランデー(牡8・安田)と併せ馬。相手を1馬身先行させて馬なりのまま併入。4ハロン52・2―38・2―12・1秒をマークした(グレープブランデー=4ハロン52・6―12・2秒)。

 レースでも騎乗する藤井勘一郎は「馬のリズムを重視して感触を確かめました。状態は良さそうです」。

 同じくコリアC出走のクリノスターオー(牡6・高橋忠)は坂路でしまいを伸ばして4ハロン54・0―12・1秒。

 ミリオンヴォルツ(セン7・高野)は4ハロン54・1―12・4秒を計時。

 4頭はいずれも9月1日に韓国に向けて出国する。

最終更新:8月31日(水)19時41分

東スポWeb

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