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読売テレビ新人・黒木千晶アナ 先輩に負けない特技は「レジ打ち」

東スポWeb 8月31日(水)19時53分配信

 読売テレビの新人アナウンサー・黒木千晶(22)が31日、大阪市内で行われた「ytv PR隊長」の引き継ぎ式に出席した。

 毎年、読売テレビの新人女子アナが1年交代で務めているPR隊長。今年抜てきされた黒木アナは「このPR隊長を通じて顔を知ってもらい、読売テレビのファンにもっとなっていただけるよう、明るく元気にPRしていきたい」とフレッシュに抱負を語った。

 報道陣に先輩女子アナの面々に負けない特技を問われると「レジ打ちです(笑い)。3年間レジ打ちのバイトをしていて、1年務めていたスーパーではミスは0円でした」と胸を張った。

 出身地・横浜から大阪に移住して5か月。好きな野球チームを聞かれると「DeNAベイスターズです」。大阪は言うまでもなく熱狂的阪神ファンが多い土地だけに、聞こえないほどの小声で答え笑わせた。

 10月1日付で黒木アナとバトンタッチする現PR隊長の諸國沙代子アナ(24)は「多少の失敗があっても死なない(笑い)。周りの人たちも助けてくれるので、思い切りやり切って」と後輩にエールを送った。

 黒木アナは今後、読売テレビの宣伝番組「Let’s GO! チアキちゃんねる」(10月1日放送開始)などに出演し同局をPRする。

最終更新:8月31日(水)19時53分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。