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上目黒に創作居酒屋「NAKAMEGURO TANASUKE」 埼玉県産の食材使う /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 8月31日(水)18時0分配信

 上目黒に、創作居酒屋「NAKAMEGURO TANASUKE by BI酒TROHANPO(なかめぐろ たなすけ ばい びしゅとろはんぽ)」(目黒区上目黒2、TEL 03-6452-2442)がオープンして1カ月がたった。(目黒経済新聞)

店内の様子

 店舗面積は約10坪、席数はカウンター7席で合わせて17席。「日本酒と日本酒に合う創作洋食」をコンセプトとした同店。世田谷区等々力の「BI酒TROHANPO」から移転し、リニューアルオープンとなった。店主の棚澤(たなざわ)祐介さんと亜衣さん夫妻が経営する。

 移転の経緯は「前店は約8年経営したが、中目黒は素晴らしい店がたくさんあり、刺激的な街なので以前から移転したいと思っていた。リーズナブルな価格で提供しているのでぜひ、楽しんでいただきたい」と棚澤さん。

 メニューは埼玉県産の豚肉で脂にうまみがある「姫豚の自家製ベーコンと夏野菜のソテー」(950円)、サバのスモークを練り込むことで薫製の香りが口の中で広がる「鯖スモーク入り ポテトサラダ」(600円)、自家製の薫製した「玉子」「たくあん」「チーズ」「たらこ」が載った「スモークめし」(1,000円)、カツオの酒盗や大葉などで作った「酒盗うどん」(700円)、「トウモロコシとブルーチーズのオムレツ」(800円)、「ラムしゃぶのサラダ」(950円)、「帆立と白バイ貝のソテー」(850円)など、棚澤夫妻の地元埼玉県の食材を多く使ったメニューを提供する。

 ドリンクの日本酒は微発砲で優しい口当たりの「天寶一 酒泡酒泡(しゅわしゅわ)」(300ミリリットル=1,250円)、辛口でスッキリした味わいの「喜久酔(きくよい)」(90ミリリットル=350円)、白ワインのような酸味とみずみずしい果実感の「新政」(同=550円)、肉料理などに合うしっかりとした味わいの「るみ子の酒」(同=450円)など約30種類をそろえる。ほかにも埼玉のビール「COEDO 毬花(コエド マリハナ)」(300ミリリットル=600円)、「COEDO BEER 紅赤(べにあか)」(850円)などをそろえ、ワインは山梨の赤ワイン「アルガーノ・フォーゴ」(グラス=600円)、白ワイン「ソレイユ クラシック甲州」(ボトル=3,500)や、ハイボール、果実酒など日本の酒にこだわる。

 棚澤さんは「地域の方に愛されるお店にしていきたい。気軽にお越しいただけば」と呼び掛ける。

 営業時間は18時~翌1時(日曜・祝日=15時~23時)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月1日(木)10時19分

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