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【会見レポ】「NU’EST」、初めてメンバー全員が参加して作りあげた曲でカムバック! 10月からは日本ツアー開催! 

WoW!Korea 8月31日(水)19時5分配信

ことしデビュー4周年を迎え、デビュー曲『FACE』のミュージックビデオ視聴回数が5,200万回を突破した「NU’EST」 (ニューイースト)が、8月29日ソウルYES24 LiveHallにてthe 5th Mini Album『CANVAS』の発表記者会見を行った。同じ事務所の後輩「SEVENTEEN」、ハン・ドングンに続きカムバック活動がスタートした「NU’EST」の記者会見には、国内外から多くの記者が集まり、関心の高さを伺わせた。

【画像】the 5th Mini Album『CANVAS』の発表記者会見をした「NU’EST」

 「NU’EST」は前回の『Q is 』以来、約6か月ぶりのカムバックとなる。前回のタイトル曲『女王の騎士』ではカトゥーンドルとして漫画の中の王子さまのような姿を披露したが、前回のコンセプトであるカトゥーンドルを引き継ぎつつ、さらにアップグレードした音楽、パフォーマンスそしてヴィジュアルで返ってきた。

 記者会見では、長い時間をかけて準備したという5枚目のMiniアルバム『CANVAS』のタイトル曲『Love Paint(every afternoon)』に加え、ミンヒョンが初めて作詞作曲に挑戦し、感謝の気持ちを込めたという『Thank you』を披露した。

 今回の『CANVAS』はアルバム5曲の中で、1日24時間を表現したという。1曲目の『Daybreak』はミンヒョンとJRのデュエット曲となっており、深夜を表現しているという。2曲目の『R.L.T.L(Real Love True Love)』は朝を表現。イントロからすぐに明るい朝を感じることが出来るという。一番活動的で多くの人が音楽をきく時間ということで、3曲目はタイトル曲である『Love Paint』。4曲目の『Thank you』は夕方をイメージしてミンヒョンがファンへの感謝の気持ちを綴った曲となっている。ラスト5曲目である『Look』は、静かな夜ではなく、活動的な夜を表現したダンス曲だ。

 前回同様、アルバム全体を通してトータルでの意味を込めているという点は、自ら作詞作曲しプロデュースをしている「NU’EST」ならではの表現方法になっておりファンを楽しませてくれるアルバムとなっている。

 今回のコンセプトに関してベクホは「カトゥーンドルという部分はそのままに、アップグレードした姿をお見せしたいと思いました。前回は全てに力を入れました。ヴィジュアル面でも、かなり強めで完成された姿をお見せしていましたが、今回はメリハリを大切にしました。ファンタジーを強める部分とナチュラルさをあえて見せるというメリハリをつけることで、洗練された姿を見せられたと思います。」

 初めて、作詞作曲に参加したというミンヒョンは「もともと規則正しくルールを作って生活を送るのが好きだったのですが、作詞作曲をはじめて、曲を作りだすといつ終わるか分からないし、朝終わることも多く帰りには、ベクホとプロデューサーの方に、朝には絶対に食べないようなトッポキやお肉を「食べて帰らないとダメだ! 」と言われ、最初は驚きましたが、徐々に慣れそれも楽しい思い出になりました! 」と今回のアルバム作りについてのエピソードを語った。

 アルバムコンセプトに合わせて、努力をたくさんしたというレンは「今回はメンバー全員ヴィジュアル的な部分をよく見せるために、食事管理や運動、ダイエットをファンタジーや漫画などの雰囲気を勉強するために、雑誌や映画をたくさん見て研究しました。」

 また、毎回美しいヴィジュアルが話題になるレンは、今回はピンクのボブスタイルに挑戦。ヘアスタイルについて「いつも僕は挑戦したいスタイルを探して自ら提案します。ピンクは前々から挑戦してみたいカラーでした。さらに、前はロングスタイルでしたが、少し女性的なイメージだったので、ボブならば男らしい部分もありつつ美少年のような印象になると思ったのでセレクトしました。最初は似合うか心配だったけれど、実際にしてみたら反応が良くうれしいです! 」

 タイトル曲『Love Paint』のダンスのポイントについてアロンは「『Love Paint』という曲なので、絵を描いているような振付けだったり、魔法をかける振付けがあります。今回はポイントのダンスが3つあり、1つ目はイントロ部分の“誕生石を描く”ダンス、2つ目は“Kiss”、3つ目は「僕とあなた」という歌詞に合わせて“二人が繋がっている”ことを表現する振付けです。」と説明し、実際にJRが踊ってみせた。

 最後にJRは「3か月前から全力で力を注いで準備をし、作り上げました。何部作などまだ決めていないですが、カトゥーンドルというコンセプトが前回から引き続いているので、もし今回の活動で皆さんから多く愛され反応がよければ3部作ぐらいにしてみてもおもしろいかなと思っています。」と次回への続き?! も示唆した。

 さらに、「タイトル曲の『Love Paint』は初めてメンバー全員が参加して作りあげた曲なので、今まで以上に想い入れもあり、意味深いです。ステージで披露する際も今まで以上に輝けると思います! また、今回のアルバムは本当に良い曲を自分たちで厳選して作りあげたので、多くの方に愛していただけると嬉しいです。」と今回のアルバムの想い入れについてリーダーであるJRが語った。

 今回のアルバムの出来について「10点満点中何点? 」という記者の質問に対し、メンバーはそれぞれ、JR「今回本当によく頑張ったので10点以上! 」ミンヒョン、レン、ベクホは「10点満点」アロンはお兄さんらしく、「9点。なぜなら10点をつけたいけれど、10点をつけてしまったらこれ以上成長できないので」とメンバー全員の満足度の高さが伺われた結果となった。

 カトゥーンドルとして、音楽、パフォーマンス、ヴィジュアルと洗練しアップグレードして返ってきた「NU’EST」の活動に期待したい。

 そして、カムバック活動後の10/29(土)の大阪公演を皮切りにスタートする日本ツアーでは、大阪、名古屋、東京、仙台、福岡、札幌と日本6都市を巡る予定だ。今年5月に開催されたLIVEは4公演中3公演がSOLD OUTとなり、ミュージカル調の演出で魅せた公演は大盛況であった。

 今回のツアーはファンクラブ先行が7月から始まり、大阪公演はすでにSOLD OUTとなっている。各会場にて好評のファンクラブ会員特典「ハイタッチ会」と「楽屋招待」も予定されており、カムバックで一層魅力的になった「NU’EST」と日本で触れ合える貴重な機会となる。

最終更新:8月31日(水)19時5分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。