ここから本文です

読テレ・諸國アナ、1年で心も体も成長?「変わったのは体形」

デイリースポーツ 8月31日(水)18時46分配信

 読売テレビの諸國沙代子アナウンサー(24)と黒木千晶アナウンサー(22)が31日、大阪市内で「ytvPR隊長」の引き継ぎ式を行った。

 諸國アナはちょうど1年前にPR隊長に就任し、同局の番組を宣伝するためにさまざまなロケにチャレンジしてきた。1年の活動を振り返り「まず変わったのは体形ですね」とぽっちゃりしたことを自らネタにした。元ミス東大という肩書で、鳴り物入りで同局に入社した諸國アナだが「大阪の水が合いすぎて…」と苦笑い。食い道楽の本場を1年かけて満喫しまくったことを告白した。

 諸國アナは、PR番組「GO!GO!ショコちゃんねる」を1年間担当したが「メンタルが強くなりました」と成長を実感している。ロケで1番きつかったのは「ウーパールーパーを食べたこと」。テレビ的“食い道楽”でしっかりとハートを鍛え、後輩にバトンを渡す形となった。

 後を継ぐ黒木アナには「多少の失敗があっても死なない、(原稿を読むのを)かんでも死なない」と金言を伝授。肉体的にも精神的にもたくましく成長したことを感じさせていた。

 なお、同局では、諸國アナが担当していた「-ショコちゃんねる」に替わり、10月1日からは黒木アナの「Let’sGo!チアキちゃんねる」がスタートする。

最終更新:8月31日(水)20時13分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。