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セキュリティの“秘密の質問”ふざけた回答に注意 コールセンターで口頭が必要になる場合あり

ねとらぼ 8月31日(水)17時3分配信

 Apple IDなどオンラインのIDを作成する際に入力させられることのある「秘密の質問」に、どうせ自分しか見ないからとふざけた回答を入力するのは止めておいた方がよさそうです。Twitterユーザーの@Mister_Metaboさんによると、本人確認のため「秘密の質問」の回答を電話で声に出して言わされたそう。

【言いたくねえ:「我に過去など不要」】

 しかも@Mister_Metaboさん、中2病感あふれる回答にしていたため、アップルのコールセンターで以下の様な会話を繰り広げることになってしまいました。

「子供の頃に過ごした場所は?」
「我に過去など不要」
「子供の頃の親友は?」
「帝王は常に一人」
「本人確認出来ました」

 これはつらい。電話の向こうでオペレーターが「世紀末覇者みたいなユーザーだなぁ」と思っていたかも。このやりとりは1日強で1万5000回以上リツイートされるほどの人気となっており、多くの人に「秘密の質問」の恐ろしさを植え付けたようです。また、「同じ目にあった」という声も、多数あがっています。

 とはいえ中2病回答ならまだマシな方で、下ネタを仕込んでいたら目も当てられません。PCで入力するだけというイメージの強い「秘密の質問」ですが、ネタに走るとしても人前でいえる程度に抑えておくべきでしょう。

●8月31日20時追記

 一部内容を修正しました。

最終更新:8月31日(水)20時3分

ねとらぼ