ここから本文です

久本雅美、高畑淳子の近況明かす「すごい疲れてらっしゃった」

デイリースポーツ 8月31日(水)19時15分配信

 タレント・久本雅美(58)が31日、都内で著書「人に心を開いてもらいたい時、私が必ずやること、やらないこと。」(TAC出版刊)の出版記念イベントを開催。強姦致傷の容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者の母・高畑淳子(61)の近況について語った。

【写真】高畑淳子の会見 足元をふらつかせる場面も

 久本は母・淳子と親交があり、息子の不祥事を受け26日に会見した後「電話はしてないがメールのやりとりはした」とのことで「すごい疲れてらっしゃった」と様子を語った。友人として「(淳子の)心を思うと胸が痛い」と心情を思いやり「今後は親子として誠実さが問われてくる。友人として見守りながら、お役に立てることがあればやっていきたい」と、そばで支える思いを語った。

 著書は、コミュニケーションがテーマで、自身が司会やトークバラエティー番組で体験し感動し学んだことをまとめたもの。「相手の心を開くには、まず自分の心を開く。その方法が書いてある。コミュニケーションをとる参考にしてほしい」とPR。

 まだ独身とあって「男性に心を開かせる方法は?」の問いには「まだ分からない。生涯勉強です。でもなかなかうまくいかない。うまくいったら次はその本を書く」と苦笑いだった。

最終更新:8月31日(水)19時24分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。