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未知やすえらが「女性の社会進出」をテーマにトーク

東スポWeb 8月31日(水)22時6分配信

 吉本新喜劇の未知やすえ(53)、夫婦漫才コンビ「かつみ●さゆり」のさゆり(47)が31日、大阪府庁で行われた「OSAKA 女性活躍推進月間」のキックオフイベントに、松井一郎大阪府知事(52)と出席した。

 イベントでは、ともに女芸人として関西芸能界で長く活躍するやすえとさゆりが、松井府知事と「女性の社会進出の応援」をテーマにトークを広げた。

「大阪府の女性の就業率が全国で45位」というデータが発表されると、2人は「え~!」と意外な結果に驚がく。やすえが「働かなくてもいい状況? ということは、大阪の男はかい性があるということかも」と話すと、夫婦で1億7000万円もの借金を抱えるさゆりが「うちに限っては100%ない」と断言して笑わせた。

 その後も、やすえらは「男女の役割分担意識」「育児時間」などをテーマに真剣なトークを展開。やすえが「仕事をしていろんなことを感じて、たくさんの人に前向きになってほしい」と話せば、さゆりも「全国へロケへ行くけど、大阪の女性が一番パワフル。笑顔の花を咲かせましょう!」と大阪の女性たちにエールを送った。

※●は赤いハートマーク

最終更新:8月31日(水)22時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。