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SKE48柴田阿弥 笑顔で卒業公演「最高のSKE人生でした」

東スポWeb 8月31日(水)22時51分配信

 SKE48の柴田阿弥(23)が31日、名古屋市中区のSKE48劇場で卒業公演を行い、約6年間のアイドル人生に終止符を打った。

 SKEでは松井珠理奈(19)、須田亜香里(24)に次ぐ人気メンバーのラスト公演とあって、劇場に詰め掛けた285人のファンはほぼ全員が“柴田推し”だった。

 公演前のアナウンスで「私は今日泣くでしょうか? 何よりも大好きな最後の劇場公演なので楽しみたいと思います」と語った柴田は、1曲目の「僕らの風」から全力パフォーマンス。通常のチームE公演の楽曲だけではなく、アンコール後には自身初のセンター曲「あうんのキス」や、同期メンバーと歌う卒業ソング「さよならは美しくて」を披露し、ファンを魅了した。

 ラストの卒業セレモニーで同期の酒井萌衣(18)が柴田への感謝の気持ちをつづった手紙を読み上げると、「泣きそうになったよ」と漏らしたものの、涙はなかった。

 今後は東京の芸能事務所に所属してタレント活動を開始する柴田は「私は必ず夢をかなえます。私の夢はファンの方の夢でもあると思っています。だから私が勝手に諦めるわけにはいかないと責任感でいっぱいです。どんな時も負けないし、諦めないので、これからもついてきてくれたらうれしいです」と決意を語った。

 最後に劇場のファン全員から「阿弥ちゃんから卒業しませ~ん!」というコールが掛かると「絶対だよ。最高のSKE人生でした」とニッコリ。アイドルとしてのラストステージは最後まで笑顔だった。

最終更新:8月31日(水)22時51分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。