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EXILE ATSUSHI、2018年まで活動拠点を海外へ「世界基準のヴォーカリストに」

音楽ナタリー 8月31日(水)19時15分配信

EXILEのATSUSHIが、2018年まで活動拠点を海外に移すことを発表した。

ATSUSHIは本日8月31日付けでEXILEオフィシャルサイトにメッセージを掲載し、約2900字にわたって自身の考えを吐露。オリジナルメンバーのHIRO、MATSU(松本利夫)、USA、MAKIDAIがパフォーマーとして勇退する中、ATSUSHIはグループと自分自身がさらに進化していくためにはどうするべきか、ここ数年の間ずっと考えていたという。

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海外へ行く理由については「EXILEの音楽性の原点は、本場アメリカなどのR&Bや、ダンスミュージックを、日本の皆さんが、より聴きやすいであろう形に変化させ、そこにさらに、日本人の独特の、“魂”や“心”というものを加えた、それは自分達なりの、新しいジャンルへの挑戦だったとも思っています。その活動をしていく中で、世界中の素晴らしいミュージシャンとの共演などをキッカケに、ヴォーカリストとして、さらなる音楽の勉強をしたいと、考えるようになりました」「自分を逆境に置く環境の中で、初心に戻り、英語はもちろん、世界基準での表現力、歌唱力を身につけ、世界基準のヴォーカリストになることが、EXILEが世界基準のアーティスト・グループになるために必要なことだと考えはじめました」と説明している。

復帰までの間、EXILEのパフォーマンスはATSUSHI不在となるが、彼の活動の様子はファンクラブやFacebook、雑誌「月刊EXILE」、TBS系「週刊EXILE」などのメディアを通じて随時伝えられる。

なお、ATSUSHIは現在ソロ初のドームツアー「EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 "IT'S SHOW TIME!!"」を開催中。EXILEとしてはデビュー15周年記念日の9月27日にベストアルバム「EXTREME BEST」をリリースする。

最終更新:8月31日(水)19時15分

音楽ナタリー