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【ラグビー】リオ五輪ラグビーで活躍の後藤、山梨県知事に4位報告

スポーツ報知 8月31日(水)16時11分配信

 リオ五輪・ラグビー7人制男子代表の後藤輝也(24)=NEC=が31日、故郷の山梨県・後藤斎(ひとし)知事(59)に4位入賞の報告を行った。

 初戦のニュージーランド戦では先制トライ、4強進出をかけたフランス戦では逆転トライを決めるなど、世界大会では過去最高となる日本の4強入りに貢献した後藤に対し「同じ山梨県民、同じ後藤としてうれしい」と知事も満面の笑み。「2019年(日本開催の)ラグビーW杯、20年の東京五輪でも代表としての活躍を期待しています」とエールを送った。

 約1年ぶりの帰郷となった後藤はこの日午前、母校の忍野小・忍野中(忍野村)で報告会を行ったあと、県庁を訪問。「メダルにはあと一歩届かず残念だったが、たくさんの方の応援が支えとなり4強入りできた」と感謝の言葉を述べた。

 準決勝のフィジー戦で左足首を痛め、現在は調製中。26日に開幕したトップリーグへの参加は第3節(9月9日、NTTコム戦)以降となる見込みだが「7人制で学んだ空きスペースを生かしたプレーを(15人制の)トップリーグでも生かしたい」と、一日も早い復帰へ意欲を見せた。

最終更新:9月20日(火)5時30分

スポーツ報知

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