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JVC、ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載したプロジェクターを開発

ITmedia LifeStyle 8月31日(水)22時39分配信

 JVCは、新開発の4K(3840×2160ピクセル) D-ILAデバイスを搭載した家庭用プロジェクターを9月に開催される「IFA 2016」で披露する。

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 現在、同社の4KプロジェクターではフルHD解像度のデバイスを「e-shiftテクノロジー」の“画素ずらし”によって4K解像度を実現しているが、同じLCOS(Liquid Crystal On Silicon)の一種であるソニー「SXRD」が4K化していることもあってネイティブ4K化が期待されていた。

 JVCでは、9月2日(現地時間)から7日まで独ベルリンで開催される「IFA 2016」の会場で実際に投影するデモンストレーションを実施する予定。このほか、秒間120コマのハイスピード撮影に対応した4Kメモリーカードカメラレコーダー「GY-HM170」(海外向けモデル)やヘッドフォンのラインアップ、カーエレクトロニクス製品なども展示するという。

最終更新:8月31日(水)22時39分

ITmedia LifeStyle