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鶴瓶、仕事多忙を愚痴る六角精児を「ぜいたく言ったらあかんよ!」と一喝

スポーツ報知 8月31日(水)16時55分配信

 俳優の六角精児(54)が31日未明放送のテレビ東京系トーク番組「チマタの噺」(火曜・0時12分)で、借金苦から抜け出し、多忙な仕事ぶりを語ったが、司会の落語家・笑福亭鶴瓶(64)から説教を受けた。

 ギャンブル好きで知られる六角は、ボートレースでは「電車賃までかける。(負けたら)歩いて帰っていた。力尽きて地下道で寝ていたら、ホームレスに、ここは俺の場所だと怒られたことがある」と明かし、「引く能力が無く、大負け。まずい時に頭に血が上って賭けてしまう」と自己分析をした。

 司会の落語家・笑福亭鶴瓶(64)は「よくこっち側に戻って来たな」とひと言。「ギャンブル漬けでこのままだと駄目だと思い、38歳の頃に好きだった鉄道を追求した」ことが、NHKの番組「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」に繋がったという。

 鶴瓶に「引きこもったことは」と聞かれた六角。「借金がかさんで、劇団員の後輩の田舎に隠れていた。無一文で1日マンガ本を読んで、引きこもっていた時期があった」と明るく語った。

 人生のターニングポイントは、借金を返し終わって、今のマネジャーと仕事をするようになってからという。「ただ、たまに助けてくれと思うほど仕事を取ってくる」と愚痴をこぼすと、鶴瓶が「ぜいたく言ったらあかんよ! 俺の方が忙しい。この番組の前も朝10時から落語。その後ラジオの仕事を2本。それからここに居る」と一喝。「失礼しました」と頭を下げていた。

最終更新:8月31日(水)17時43分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。