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読テレ新PR隊長・黒木アナに先輩・諸國アナがタクシーでの“作法”伝授

スポーツ報知 8月31日(水)18時30分配信

 読売テレビは31日、歴代の新人アナウンサーが務める「PR隊長」に、新人の黒木千晶アナウンサー(22)が就任すると発表した。9月は見習い期間として先輩の諸國沙代子アナウンサー(24)に随行し、10月1日付で交代。諸國アナが出演している同局の宣伝番組「GO!GO!ショコちゃんねる」は、「Let’s Go! チアキちゃんねる」に衣替えする。

 大阪市内の同局で引き継ぎ式に臨んだ黒木アナは「このPR隊長を通じて顔を知ってもらい、読売テレビのファンにもっとなっていただけるように、明るく元気にPRしていきたい」とやや緊張の表情。諸國アナからは「関西なので体を張るロケも多いけど、きっとできる。期待してます」とハッパをかけられた。

 前任の諸國アナは東大在学中にミス東大に選ばれ、さらに熱烈な阪神タイガースファンという強烈なキャラクターだった。横浜市、青学大出身の黒木アナはその経歴にやや圧倒された様子だったが、「得意技は…レジ打ち」と自己PR。「学生時代に3年間レジ打ちをやって、1年間アルバイトしたスーパーでは、1円もミスを出しませんでした」と胸を張った。

 横浜から大阪に移住してまだ5か月。「新世界を歩いた時、テレビで見るような、ワンカップを手に持った酔っぱらいの方がいた」などと、カルチャーショックも多数受けている。そんな黒木アナに、同じく入局と同時に大阪に移住した諸國アナは「タクシーで突然『今日はアカンね』と言われたら、だいたい阪神についてだから。そこで話が食い違うことのないように」と珍アドバイス。「すごくいいアドバイス。ありがとうございます」と感謝した黒木アナだが、応援しているチームについては、小声で「DeNAベイスターズ」と地元愛を強調した。

最終更新:8月31日(水)18時30分

スポーツ報知