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松本嵩春「AGHARTA」完全版の刊行決定、未発表の完結編を含む全11巻

コミックナタリー 8月31日(水)22時49分配信

松本嵩春「AGHARTA - アガルタ -」完全版の刊行が決定。9月26日発売の1、2巻を皮切りに、全11巻が刊行される。

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「AGHARTA」は砂漠化した未来の地球を舞台に、少年・ジュジュと、鎖に繋がれた謎の少女・レエルの冒険を描くSF作品。1997年からウルトラジャンプ(集英社)にて連載されていたが、2009年からは休載が続いていた。

完全版には未発表の完結編や描き下ろしも収録。A5版で、カバーイラストも新たに描き下ろされる。再開が熱望されていた、奇才の最大長編の大団円に注目したい。

最終更新:8月31日(水)22時49分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。