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【巨人】3軍が慶大に26―7で大勝も川相監督「点を取られすぎ」

スポーツ報知 8月31日(水)19時4分配信

 巨人3軍が31日、横浜市港北区の慶大グラウンドで慶大と対戦した。巨人3軍は25安打、4本塁打が出るなど打線が爆発し、26―7で大勝した。

【写真】6回以外すべて得点のスコア

 初回に育成・青山のレフトへのソロ本塁打で先制。その後もアブレイユ、育成・北之園の本塁打もあって、5回までは毎回得点を奪い、9―0とリードを奪った。だが、6回から今秋ドラフト上位候補の最速153キロ右腕の慶大・加藤拓也(4年)がマウンドに上がり、初めて無得点に抑えられると直後に、巨人先発の育成・田原啓が崩れて6点を失い、一時は3点差まで詰め寄られた。

 それでも8回に9点、9回に7点と攻撃の手を緩ませずにプロの意地を見せつけて19点差をつけた。だが、川相3軍監督は「点を取られすぎたことは、反省すべき点。これでいいということは絶対にない」と表情を緩めることはなかった。

 巨人3軍は25日にも同じ東京六大学の東大と東大球場で対戦。ドラフト1位右腕の桜井が6回7失点と崩れたこともあり、12―8と接戦を演じていた。

最終更新:8月31日(水)20時44分

スポーツ報知

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