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知る人ぞ知る笑えて楽しい「アンパンマン」が単行本化、やなせたかし初期作品集

コミックナタリー 8月31日(水)23時22分配信

やなせたかし「だれも知らないアンパンマン -やなせたかし初期作品集」が、10月中旬に発売される。

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同書には1976年から82年にかけて、やなせがサンリオ発行の月刊いちごえほんにて連載していた「あんぱんまん」および「アンパンマン」を再編集し収録。「アンパンマン」主要キャラの多くがこのシリーズ出身と言われており、謎のキャラクター・ふけつまんも登場する。“知る人ぞ知る”笑えて楽しい全71話の短編マンガが収められる。さらに“幻の付録作品”「トースター島のなぞ」の掲載も。やなせによる初期「アンパンマン」を堪能してみては。

なお復刊ドットコムにて「だれも知らないアンパンマン」を購入した人の中から抽選で30名には、やなせの落款印入りにて本書が届けられる。

最終更新:8月31日(水)23時22分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。