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【BOX】王者・田口が完勝でV4!試合後、リング上から内山に復帰求める

スポーツ報知 8月31日(水)21時42分配信

◆プロボクシング ダブル世界戦 ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇田口良一(判定 3―0)宮崎亮●(31日、東京・大田区総合体育館)

【写真】宮崎に右ストレートを放つ田口

 WBA世界ライトフライ級王者・田口良一(29)=ワタナベ=が、同級1位の指名挑戦者・宮崎亮(28)=井岡=を3―0の判定で退け、4度目の防衛に成功した。宮崎は、12年大みそかのWBA世界ミニマム級(47・6キロ以下)に続く、2階級制覇に失敗した。

 田口は3人のジャッジが採点で119―109、117―111、116―112を付ける完勝だった。決定打には欠けたものの終始、自分の距離で攻撃。懐に飛び込んでから瞬発力を生かした爆発的なコンビネーションで攻めてきた宮崎のパンチをさばいた。接近戦ではショートフック、アッパーなど角度ある多彩なパンチで応戦し、つけいる隙をほとんど与えなかった。 勝ち名乗りを受けた後、4月にWBA世界スーパーフェザー級王座から陥落した同門の先輩で、テレビの解説を務めた内山高志に「内山さん! 何とか勝てました!」と報告し、今後のリングが未定の内山に「復帰してくれると思います」とリングからラブコールを送った。

 田口良一の話「思ったより自分のペースでこのまま行けるといいと思った。(セミファイナルで同門の河野が王座から陥落し)プレッシャーはいままで以上にあった。(宮崎は)最後の最後までパンチが生きていて全ラウンドで集中しようと思った。(今後は)強い相手と戦って勝っていきたい」

最終更新:8月31日(水)21時59分

スポーツ報知

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