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【中日】吉見、8回零封&7回決勝適時打!5月以来の3連勝に森監督代行「クックック」

スポーツ報知 8月31日(水)21時46分配信

◆中日1―0阪神(31日・ナゴヤドーム)

 中日・吉見一起投手(31)が8回無失点の快投で今季6勝目を挙げた。バットでも両チーム無得点で迎えた7回2死二塁でメッセンジャーから決勝の中前適時打。2年ぶりの打点を挙げるなど、獅子奮迅の活躍に「芯に当てることだけを考えていました。抜けたのはたまたまです。1球1球考えながら投げました」と汗をぬぐった。

【写真】7回、決勝の中前適時打を放った吉見

 8回まで96球で12年以来、4年ぶりの完封勝利も期待されたが、自身の球数には気づいていなかった。「正直、100球超えていると思っていた。飛ばしていったので、気持ち的にもいっぱいいっぱいでした」と交代理由を明かした。

 チームは5月6~10日に4連勝して以来の3連勝。森監督代行は「5月以来! クックック」と自虐的に笑いながらも「厳しい戦いでしたけど、吉見がよく踏ん張って自分でも打ってくれた。(子供たちには)夏休み最後の絵日記にちょこっとでも書いてくれたら」と快勝を喜んでいた。

最終更新:9月4日(日)9時38分

スポーツ報知

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