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【オリックス】先発・東明6回途中7失点で9敗目…福良監督、松葉との入れ替え示唆

スポーツ報知 8月31日(水)22時56分配信

◆ロッテ7―5オリックス(31日・QVCマリン)

 オリックスの2投手の明暗が分かれた。先発の東明大貴投手(27)は、初回に内野安打と2つの四球で、いきなり2死満塁のピンチをつくるなど、不安定な立ち上がり。2回には岡田の左前打で先制を許し、味方が加点した直後の5回には、角中に同点の3ランを浴びた。

 6回に3連打で1死満塁にされたところで2番手の松葉にスイッチ。6回途中9安打7失点で自己最悪の9敗目を喫し「味方が点を取った後すぐの死球は、自分でもどうしてなのかという感じ。5回は勝負にいって、ああいう結果なので、そこは…」と言葉を詰まらせた。

 代わった松葉貴大投手(26)は、角中に走者一掃の勝ち越し三塁打を打たれたものの、その後は2回を無安打に抑えた。チーム事情で今は救援に回る左腕だが「(角中へは)勝負にいった球。結果的に打たれてしまったので、球種やコースを見直さないと」と次回登板へ意欲を見せた。2投手の今後について福良監督は「(東明は)今どうするか考えている。松葉も良かっただけにね」とポジションの入れ替えを示唆した。

最終更新:9月27日(火)2時22分

スポーツ報知

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