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【小倉2歳S】メイソンジュニア、坂路で力強く3馬身先着!渡辺師重賞初Vに手応え

スポーツ報知 9月1日(木)6時5分配信

◆小倉2歳S追い切り(8月31日・栗東)

 小倉2歳S(4日)で重賞初制覇を狙うメイソンジュニアは栗東の坂路でコパノオリジナル(2歳新馬)を前に見る形でスタート。力強いフットワークでスピードに乗り、ラスト100メートルで鞍上からゴーサインが出ると、さらに加速。抜け出してからふらつく面も見せたが、52秒8―13秒0で3馬身先着した。パートナーの手綱を執っていた渡辺調教師は「相手が新馬だったので、ほぼ単走のようになったが、動きは良かった」と目を細めた。

 新馬戦のパフォーマンスで能力の高さを確認した。「まだ余裕のある体つきだった。直線でラチにぶつかったり、そういう若さはあるけど、あの勝ちっぷりだったので、力はあると思う」。直線でもたれながらも、他馬が来るとさらにひと伸びしたパフォーマンスに重賞でもという手応えをつかみ取った。

 追い切り後の馬体重は前走時からマイナス8キロの484キロ。絞れたのとともに、ぴかぴかの毛づやにも一度使った効果が表れている。「前走はスピードの違いでハナに行ったけど、前に馬を置いた方が競馬はしやすいと思う。外枠を引いて番手ぐらいが理想。パワーもあるので、多少は荒れた馬場もこなせる」。開業1年目のトレーナーにとって、重賞4度目の挑戦。初タイトル奪取の大きなチャンスが巡ってきた。(持井 麻衣)

最終更新:9月1日(木)14時27分

スポーツ報知

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